NEWSRELEASEニュースリリース

ペットのごはんもスマホから!猫・小型犬用スマホ自動給餌器「カリカリマシーン™SP」 を先行予約販売開始。

~ペットのお留守番問題に悩むひとり飼い主の最終兵器登場~ペット家電専門メーカー「うちのこエレクトリック」(運営:株式会社アクセスライン、本社:兵庫県姫路市、代表取締役:奥村 賢吾)は、Wi-Fi通信を利用して外出先からスマホで遠隔操作ができる自動給餌器「カリカリマシーン™SP」を10月に発売開始します。
一般販売の前に、先行予約による限定販売をクラウドファンディングで開始しました。

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「カリカリマシーン™SP」は、お忙しい飼い主さんが愛するペットのために遠隔操作で自宅はもちろん外出先からペットにごはんをあげられるスマートペットフィーダーです。

旧世代の自動給餌器では実現できなかった飼い主さんとペットとの双方向コミュニケーション機能を搭載しているためスマホのカメラやマイクやスピーカーと連動することで、離れたペットの様子を確認することもリアルタイム・リアルボイスで、ペットに呼びかけることができます。
いつでもどこからでもペットを見守ったり、話しかけることもできる安心の新世代の自動給餌器です。

「Makuake」にてクラウドファンディング実施中
2016年8月31日(水) 23:59まで
9,612円コース(税込)~

ペットの飼い主を取り巻く背景
ペットフード協会の2015年の犬と猫の飼育実態調査によると、犬が約9,917,000匹、猫が約9,874, 000匹と推計されています。
1994年以来、犬の飼育数は08年の約13,101,000匹をピークに7年間で約24%減少しており、その理由については一人暮らし世帯の増加や人間の高齢化によって散歩などの世話が必要な犬は数が減少し、猫は日中、家を空けている家庭でも飼いやすいため、今後は猫が犬の数を上回るという分析が発表されています。

関西大学の宮本勝浩名誉教授によると、日本における空前の猫ブームによって、2015年には2兆3126億円にも上り、その経済効果は「ネコノミクス」などと呼ばれるほどの市場規模となっています。
しかし、総務省の「労働力調査(2014年)」によると、1カ月間の残業が最も長かった正社員の残業時間を調べたところ「80時間超100時間以下」が10.8%、「100時間超」が11.9%と、これらのデータからも多忙な飼い主さんにとって「給餌」は大きな負担となっていることがうかがえます。

残業はもちろん、出張、宴会、ショッピング、旅行などで長時間にわたってお部屋を空けなければいけない場合、ドライフードを多めに用意してお留守番をさせてしまうケースが多くみられますが、この給餌方法では食べ過ぎによる健康被害や室内の残臭などの問題が生じやすくなります。
また、友人に預けたり、ペットホテルを利用するケースでは、費用もかさむばかりではなく、ペットにストレスを与えるばかりではなく、ペットとコミュニケーションが取れない飼い主さんにもストレスも溜まってきます。

このように、近年、一人暮らし世帯の増加とともに、安心してペットを飼いたいという飼い主さんのために給餌に関する心配事を解消し、愛するペットとの絆をもっと深めてほしいという願いをこめて「カリカリマシーン™SP」は、旧来の自動給餌器では解決できなかった不安や不便さをスマホと連動するペットのお留守番対策に悩む独り飼い主向け商品の最終兵器として開発いたしました。

「カリカリマシーン™SP」は、このような外出時の給餌の悩みを解決するだけでなく、専用無料アプリとWi-Fi通信を利用してiphone、Android端末を通じ、愛するペットとのコミュニケーションが楽しめる新世代の自動給餌器=スマートペットフィーダーです。

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カリカリマシーン™SPの特長

1)Wifi接続
「カリカリマシーン™SP」はiphone、Androidに対応しております。Wifi経由によるインターネット接続で初期設定から日常の操作も簡単にできます。

2)タイマー設定
1日24時間のうち、4回まで1分単位のタイマー設定ができます。各回のタイマー給餌のON/OFF切り替えもスマホからワンタッチで設定できます。また、餌の量も10~100グラムまで10g単位で設定が可能で毎回、量の変更も自由に設定できます。

3)給餌通知機能
セットされた給餌時刻になると、スマートフォンに通知が届き、リアルタイムビュー動画でペットの様子が確認することができます。このときの映像はボタンひとつで録画もできます。

4)音声給餌機能
あらかじめ飼い主さんの音声を録音して、タイマー設定時にセットおくと、タイマー給餌と同時に再生機能が働きます。「おはよう!あさごはん~」とか「おひるごはんよ~」など複数の音声がプログラム再生可能です。

5)見守りカメラ
外出先からいつでもライブカメラでペットの様子を確認することができます。マシーン本体にMicroSDを挿入しておけば、自動で撮影された動画や写真の保存も可能です。

6)会話機能マイク&スピーカー
外出先からペットの様子を見ながらスマホを見ながら話しかけることができます。

7)水洗いOK
脱着も簡単なフードトレイとタンクの二層構造になっているので、取り外して隅々まで水洗いができ、安心して清潔な自動給餌ができます。

8)給餌口に赤外線センサー
センサーがペットフードの過剰な積上がりを検知し、過剰給餌による詰まりを未然に防ぎます。また、空給餌を検知し、タンク内のフード切れをお知らせします。

9)自己保護機能モーター
万が一のフード詰まりが原因でモーターのオーバーヒートや過剰負荷に備えて、モーター保護のための運転停止機能を付けていますので、発熱等による事故を防ぐことができます。

10)緊急電源モード
電池を入れておくと不測の停電などでコンセントからの給電がストップした場合には、自動的に電池給電(単一アルカリ3本)に切り替わり、タイマー給餌のみが行われるように設計されています。

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【Makuakeプロジェクトページ】
https://www.makuake.com/project/uchinoko-erectric/

■発売予定
2016年10月上旬より、「うちのこエレクトリック」より一般販売予定
URL: http://petelect.jp/

【本件に関するお問合せ先】

■株式会社アクセスライン
うちのこエレクトリック 
担当:吉田久雄(よしだひさお)
EMAIL:info@petelect.jp
本社:079-224-8677
FAX:079-224-8678
HP:http://petelect.jp/

■株式会社アクセスラインについて
社名:株式会社アクセスライン
代表者:奥村賢吾
設立:2006年7月
資本金:1000万円
所在地:兵庫県姫路市東延末1-129
事業内容:ペット用品の企画・卸売販売、WEBサイト制作事業、WEBシステム開発事業